自律神経と副交感神経

query_builder 2020/12/07
ブログ
ねここ家 施療院

こんにちは ねここ家です

前回お話しした、自律神経の続きです。

今回は副交感神経についてお話いていきたいと思います。

副交感神経値とは 食事の時や休息時に優位になる神経で、心臓の拍動を緩やかにし、血管を拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。

また細胞の分泌やはいせつを促す働きがあり、副交感神経が優位になると消化液の分泌や排便が促進されます。

夕方からだんだんと、交感神経から副交感神経へ切り替わっていき、就寝前に副交感神経が優位になると、睡眠の質が向上するだけではなく前述しましたが寝ている間に体中の細胞に必要な組織液を分泌し、古くなったり、余計な組織液を身体の外へ排出しようとする働きが活発になります。

この機能がうまく働かないと、朝起きた時身体の疲れが抜けていない、

顔や足がむくんでいるといった状態になります。

副交感神経はストレス社会とまで云われている現代では、かなり重要な神経なので何回かに分けて説明していきたいと思います。


今日は二十四節気の大雪にあたります。冬本番、今年も残りわずかになりました。風邪やウィルスに気をつけて、あと怪我にも注意していきましょう。

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